PC・ネット関係のカテゴリ記事一覧

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2020-10-24PC・ネット関係
詐欺メールの話題二回目特別定額給付金?久し振りにYahoo!フリーメールの「迷惑メール」をチェックしてみると、こんなメールが来ていました。日付は・・・10月18日(日)【メールタイトル】 二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました。【メール本文】特別定額給付金の概要令和2年10月14日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援...

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2020-09-19PC・ネット関係
パソコンの話題娘から緊急連絡が先日、大学生の娘から連絡がありパソコンが起動しない!とのこと。話を聞くとパソコンの電源ボタンを押すと、ロゴマークが出た後、黒い画面に英語で文字が表示されていて、何かのキーを押すと、またロゴマークが出て英語の文字列が出るという繰り返しらしい。その文字列とはInsert system disk in drive.Press any key when ready...自分で何とかしようと思ったけど、どうにもならないらしい。娘が...

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2020-07-01PC・ネット関係
詐欺(迷惑)メールの話題です。Amazon、Appleなどが主流?私がポイントサイトへの登録に利用しているYahoo!のフリーメールですが、相変わらず迷惑メールが毎日たくさん送られてきています。アカウントによって違いはありますが、メインで利用しているアカウントには毎日10~30通くらいの迷惑メールが送られてきます。まぁ、たいていは普通の(?)迷惑メールですけどね。・アダルト関連・情報商材関連などが多いですね。でも、迷...

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2020-02-06PC・ネット関係
パソコン関連の話題です。興味がない方はスルーしてください。ゲーミングパソコンを・・・先日、娘から連絡がありました。「パソコンのキーボード余ってない?」私の場合、デスクトップパソコンに付属している通常の深く押さないといけないタイプキーボードはあまり好きでなく、ノートパソコンのキーボードみたいに軽くタッチするだけいいタイプのものが好きなので、キーボードはそのタイプのものを別途購入して使っています。これ...

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2020-01-05PC・ネット関係
パソコンの話題2020 年 1 月 14 日までWindows 7 のサポートが2020 年 1 月 14 日をもって終了します。→ マイクロソフト Windows 7 サポート終了のお知らせWindows 7 サポート ライフサイクルWindows 7 がリリースされた 2009 年 10 月 22 日に、Microsoft では、Windows 7 の製品サポートを 10 年間提供することをお約束しました。この 10 年の期間が終了するとともに、Microsoft では Windows 7 のサポートを終了します。これ...

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【詐欺メール】総務省をかたる偽通知メールが私にも来ていた

詐欺メールの話題


二回目特別定額給付金?

久し振りにYahoo!フリーメールの「迷惑メール」をチェックしてみると、こんなメールが来ていました。

日付は・・・10月18日(日)


【メールタイトル】 二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました。

総務省




【メール本文】
特別定額給付金の概要
令和2年10月14日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、二回目特別定額給付金事業が実施されることになり、総務省に特別定額給付金実施本部を設置いたしました。

施策の目的
 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。

事業費(令和2年度補正予算(第2号)計上額)
 12兆8,802億93百万円

給付事業費 12兆7,344億14百万円
事務費 1,458億79百万円

事業の実施主体と経費負担
実施主体は市区町村
実施に要する経費(給付事業費及び事務費)については、国が補助(補助率10/10)

給付対象者及び受給権者
給付対象者は、基準日(令和2年9月27日)において、住民基本台帳に記録されている者
受給権者は、その者の属する世帯の世帯主

給付額
 給付対象者1人につき10万円

最後に総務省のバナーも掲載されていました。

ロゴ







もし、「二回目特別定額給付金」というものが本当であれば、とっくにニュースなどで話題になっていたり、公式にお知らせがあっているでしょうけど、そういったものはありませんでしたからね。

「二回目特別定額給付金」というワードで検索してみると、いろんなサイトでこれが詐欺メールだと警告されていました。

総務省からも注意のお知らせがされていました。

→ 総務省 「特別定額給付金の給付を騙ったメールに対する注意喚起」


特別定額給付金の給付を騙ったメールに対する注意喚起

 10月15日(木)の早朝頃から、総務省を騙るメールアドレス(info_atmark_soumu.go.jp)から、「二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました。」といった旨及び偽の特設サイトに誘導するリンクが含まれたメールが送信されているとの情報が寄せられております。
(メールの誤送付防止のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。)

 当該メール及びサイトは、総務省も含め、行政機関によるものではなく、情報の詐取などを目的としたものと思われますので、決してリンクにアクセスせず、当該メールを削除してください。

 また、特別定額給付金について、政府からメールなどでお知らせをすることはありませんので、上記以外のメールアドレスから、総務省や行政機関を名乗ったメールが届いたとしても、情報の詐取などを目的としたものと考えられますので、御注意ください。





検索して調べてみた結果、これはフィッシング詐欺みたいで、掲載されているリンクをクリックすると偽のオンライン申請サイトへ遷移するみたいです。

ちなみに、上のほうにある赤枠で囲まれたリンクをクリックすると、その偽のオンライン申請サイトへ遷移するということです。

で、一番下にある総務省のバナーリンクですが、こちらをクリックすると本物の総務省のサイトへ遷移するみたいですね。

ですから、けっこう巧妙かもしれません。
最初に総務省のバナーをクリックすると本物へ遷移するので、このメールが本物だと信じて上部の「特別定額給付金ポータルサイト(サイトへリンク)」というリンクをクリックして個人情報を入力してしまう可能性がありますからね。



政府や自治体などの正式な事業は、このようにメールでお知らせがあることはありませんから、いくら本物みたいでも疑ったほうがいいと思います。

最近の詐欺メールはかなり巧妙になってきていますから、皆さんもご注意ください。




【関連記事】
最近の詐欺メールは一部の企業を装うものだけになってきたのかな?
最近の迷惑メール事情
【迷惑メール事情】 「すみれ」や「さやか」など・・・




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娘のパソコンが起動しない! その原因は?

パソコンの話題


娘から緊急連絡が

先日、大学生の娘から連絡があり

パソコンが起動しない!

とのこと。


話を聞くと
パソコンの電源ボタンを押すと、ロゴマークが出た後、黒い画面に英語で文字が表示されていて、何かのキーを押すと、またロゴマークが出て英語の文字列が出るという繰り返しらしい。

その文字列とは

Insert system disk in drive.
Press any key when ready...




自分で何とかしようと思ったけど、どうにもならないらしい。


娘が通う大学もまだリモート授業がメインなので、パソコンが使えないと致命的みたい。
とりあえず、友達のノートパソコンを借りてしのいでいるらしい。



緊急事態なので、翌日、以下の物を持って娘の元へと駆け付けました。
・私のノートパソコン
・予備のSSD(新品)
・精密機械用のドライバーセット


さて、娘のパソコンの電源を入れると、娘が言っていた現象が出てパソコンは起動してくれません。

・帯電の処理
・メモリの差し直し
などをやってみましたが、同じ結果。


で、パソコンの修復画面を出して
・スタートアップ修復
・システムイメージ修復
などをやろうとしましたが、全く反応なし(エラー表示になります)


娘のパソコンにはバックアップしていない大事なデータ(趣味)が入っているらしく、できればデータがすべて消えてしまうリカバリーは避けたいということ。


でも、この状況ではリカバリーも仕方ないので、説得してリカバリーを試みてみました。

でも、リカバリーも全くダメです。
エラー画面となります。


これはもうソフト面の障害ではなく、ハード面の障害という可能性が大かも。

試しにBIOS画面を見てみると・・・

HDD無し


んっ!
HDD(SSD)の項目が無い。

通常であれば、CPUの下にHDD(SSD)が表示されているはずですが・・・

HDD(SSD)を認識していないということですね。
ということは、搭載されているSSDが壊れている可能性が高いということでしょう。




SSDを交換してみることに

ということでSSDを交換してみることにしました。

こうなる事態も想定していたので、緊急用に保管していた新品のSSDを持ってきていました。


さて、パソコンの裏を開けてみると・・・SSDが無い!?

ssd場所



赤枠で囲っている箇所にすっぽりとはまっているようにSSDがあるはずなのですが、そこには小さい基盤のようなものがあるだけ。


拡大したもの

DSC_0155.jpg




どういうこと?
と、調べてみると、その小さな基盤のようなものがSSDだということです。

私は全く知らなかったのですが、「mSATA」という規格のSSDだそうです。

普通の規格のSSDよりもかなり小さいサイズです。

こんな感じ
上が普通のSSD
下がmSATA規格のSSD
DSC_0153.jpg



mSATA規格のSSDは持っていないので入手しないことには作業は進みません。


ということで、私が使っていたノートパソコンを娘に渡し、娘のパソコンは持ち帰って、mSATA規格のSSDを入手してから我が家で作業をすることにしました。



注文したmSATA規格のSSD(値段は5千円ちょっと)が来たので(上の画像のもの)、さっそく作業することに。

新しいSSDを装着してBIOS画面をチェックしてみると、ちゃんとHDD(SSD)を認識してくれました。

HDDあり






ということで、OSを入れることに。

娘のパソコンは、元々Windows 8 だったので、付属していたリカバリーディスクを使ってインストール。

DSC_0164.jpg





Windows 8 のインストール後、ネット接続設定をして、BIOSの最新バージョンをインストールしてみました。

バージョン 3.10 → バージョン 5.10

510.png



というのも、dynabookでは古いBIOSバージョンのままだと、たまに上記の
Insert system disk in drive.
Press any key when ready...

という文字列が出るエラーが出て起動できないことがあるらしいのです。

もし、古いBIOSバージョンのせいで今回のトラブルが発生していたのであれば、BIOSのバージョンアップをすることにより、データが入っている古いSSDでパソコンが起動する可能性もありますからね。


BIOSのバージョンを最新にしたところで、元々装着されていたSSDに付け替えてみました。
しかし、残念ながら元々のSSDはやっぱり認識してくれませんでした・・・




そこで、Windows 8 を入れ直した新しいSSDに装着し直して、それをWindows 10 にアップグレードしました。

DSC_0165.jpg




Windows 10 へのアップグレードが終えたので
・セキュリティソフト
・Google Chrome
などをインストールして、娘のパソコンは使える状態になってくれました。


ただ、娘が希望していたデータの取り出しは、現在のところ無理な状況です。

元々装着されていたSSDは保管しているので、もしかすると業者さんに依頼すればデータは取り出すことができるかもしれませんけど、高額な費用がかかるかもしれませんから、そこは娘の判断に任せようと思っています。




データのバックアップはまめに

今回のパソコンが起動しないというトラブルは、結果的にはSSDを交換してOSをインストールし直せば解決するという、わりと単純なものだったのですけど、問題は大切なデータが残せなかったということ。

今回はハード面でのトラブルだったみたいですけど、ソフト面でのトラブルでも同じように大切なデータが無くなってしまうことは多いと思います。

トラブルの前兆があればデータのバックアップもできるかもしれませんけど、今回のようにいきなりトラブルが発生してしまうと、バックアップしていなかった分のデータは無くなってしまうことになります。

そして、たいていのトラブルは今回のようにいきなり発生するとが多いですからね。


ですから、大切なデータはまめにバックアップしておいたほうがいいですね。

私も過去に何度もトラブルで大切なデータを失ったことがあります。

そして、そういったトラブルが発生した後しばらくはバックアップをまめにやっているのですけど、しばらくするとバックアップするのを忘れてしまってしまうんですよね。

ですから、例えば毎月1日にはバックアップする、など、定期的にバックアップする習慣をつけておくようにしたらいいかもしれませんね。

パソコンそのものは復活させることはできますが、失ったデータは復活させるのはむずかしいですからね。



【関連記事】
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パソコンが起動できない、その原因は?




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最近の詐欺メールは一部の企業を装うものだけになってきたのかな?

詐欺(迷惑)メールの話題です。


Amazon、Appleなどが主流?

私がポイントサイトへの登録に利用しているYahoo!のフリーメールですが、相変わらず迷惑メールが毎日たくさん送られてきています。

アカウントによって違いはありますが、メインで利用しているアカウントには毎日10~30通くらいの迷惑メールが送られてきます。

まぁ、たいていは普通の(?)迷惑メールですけどね。
・アダルト関連
・情報商材関連
などが多いですね。


でも、迷惑メールの中には明らかな「詐欺メール」も含まれています。
つまり、私たちの登録情報やクレジット情報を盗み出そうという目的で送られてくるメールです。



以前は、いろんな大手企業を装う詐欺メールがありましたね。
・銀行などの金融機関
・ヤマト運輸・佐川急便などの宅配業者
など



でも、最近、私へ送られてきている詐欺メールは、装う企業が一部に絞られてきている感じです。

6月に私へ送られてきた詐欺メールをチェックしてみると、たった2つの企業を装うものだけでした。

それは
・Amazon
・Apple




6月に送られてきた詐欺メールの一部
※同じタイトルのメールが多数ありましたので一部だけ紹介します。

詐欺メール




そのメール内容はこんな感じ

【Amazon】

ama1.png




ama2.png





【Apple】

app1.png




app2_20200630172731655.png






詐欺メールだと判別する方法

これらのメールは普通に「怪しい」と思われる方が多いでしょうけど、こういったメールに慣れていない方は、本物と同じロゴも使われているので、本物からのメールだと思ってしまうかもしれません。

実際、これらの詐欺メールにだまされて登録情報などを送信してしまう人が後を絶たないみたいですからね。


さて、詐欺メールの判別方法ですが、いろんなやり方があるかと思いますが、私がやっている方法を紹介します。


【リンクアドレスを確認する】

たいていの詐欺メールには文字リンクやボタンリンクが設置されています。

上で紹介した詐欺メールで説明すると

青文字のリンクにカーソルを合わせると、そのリンク先がブラウザの左下に表示されます。


【リンクにカーソルを合わせる】

リンク


【ブラウザの左下に実際のリンク先が表示される】

リンク2




詐欺メールの文字リンクは、あたかもAmazonへのリンクみたいに
https://amazon.co.jp/login/verification
と記載されていますが、実際には全く違うリンク先となっていますよね。

これで、このメールは詐欺メールだと判別することができます。

※文字リンクだけではなく、ボタン形式のリンクでも同じように判別できます。



ちなみに、本物のAmazonだと、記載されているリンクにカーソルを合わせてブラウザの左下に表示されるリンクアドレスは必ず
https://www.amazon.co.jp/
という文字列から始まるようになっています。



ですから、こういったメールが送信されてきて、もし本物だと信じたとしても、一応このような確認をした方がいいと思います。

そして、本物とは違う、怪しいと感じたら、絶対にそのリンクはクリックしないことです。

これらの詐欺メールの多くは、そのリンクをクリックしても、登録情報やクレジット情報を入力する偽画面が表示されるだけでしょうけど、中にはウィルスを感染させるようなメールもあるかもしれませんからね。

そして、それらのメールはすぐに削除しておきましょう。



※あと、詐欺メールの場合は、メールの文章が日本語的におかしい、ということも多いですね。
今回紹介した詐欺メールは、それほどおかしいとは思えないような文章でしたが、明らかに翻訳ソフトを使っているとわかるような文章のメールもあります。

これらの詐欺メールの多くは外国人(特に某国)がかかわっているみたいなので、翻訳ソフトを使った変な日本語の文章のメールが見受けられます。




でも、そのメールに記載されていることがもし本当だったら・・・
と心配される方は、本家のサイトを直接訪問してマイページで確認してみたらいいと思います。

もし本当であるならば、マイページにも同じ記載がされているはずですからね。
マイページに同じ記載がされていなかったら、そのメールは偽物だということです。



私は以前、これらと同じような詐欺メールにだまされそうになったことがあるので、本家から本物のお知らせメールが来ても、メールのリンクからは訪問せず、直接、本家サイトを訪問してマイページで確認するようにしています。

詐欺メールも日々進化していますから、いくら詐欺メールに慣れているから大丈夫だと思っていても、だまされてしまう可能性がありますからね。



個人でもそうですけど、大手企業でもこういったメールから(添付ファイルを開くなどして)不正アクセスされる事例が後を絶ちません。

これらのメールは進化し続けていますから、こちら側ではそれにだまされないように個人でも対策する必要がありますね。




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ゲーミングパソコン・・・?

パソコン関連の話題です。
興味がない方はスルーしてください。


ゲーミングパソコンを・・・

先日、娘から連絡がありました。

「パソコンのキーボード余ってない?」

私の場合、デスクトップパソコンに付属している通常の深く押さないといけないタイプキーボードはあまり好きでなく、ノートパソコンのキーボードみたいに軽くタッチするだけいいタイプのものが好きなので、キーボードはそのタイプのものを別途購入して使っています。

これまで何台ものデスクトップパソコンを購入してきたので、それらに付属していた使っていないキーボードはたくさん持っています。



娘のパソコンのキーボードが壊れたのかな?
でも、娘のパソコンはノートパソコンだし・・・


「どうしたの?」
と聞くと

「彼氏が中古のゲーミングパソコンを注文したけど、キーボードが付いていないから、もし家に余っているならプレゼントしようかと思って」





私の中では「ゲーミングパソコン」といったら、こんな感じのハイスペックのものだと思っています。

pc_2020020518005160d.png




パソコンには多少興味がある私としては、どんなゲーミングパソコンなのか知りたくて

・値段
・メーカー
・型番

などを聞きました。



まず値段はモニター付きで8万円弱だったということ。

中古としてはまずまずの値段ですね。



ところが、メーカーと型番を聞くと、びっくり。

一応名前は知られているけど、あまり人気のないメーカー。

型番から調べてみると、9年も前に発売された機種。
しかも、通常の企業用モデル。
スペックもそれほど高くなさそうです。

普通に考えれば、企業でのレンタル期間が終了して処分されたものでしょうね。



そのメーカーのパソコンはあまり詳しくないので、ヤフオク!で調べてみると、その機種は現在では1万円程度で落札されているみたいです。



いくらモニター付きであっても、そんなパソコンがゲーミングパソコンとして8万円弱で販売されているとは・・・




どこで購入したのか尋ねると、「Yahoo!ショッピング」で購入したということ。

それを聞いて嫌な予感が・・・


そこで、Yahoo!ショッピングで探してみると・・・

あぁ、たしかに、同じ機種が「ゲーミングパソコン」として販売されていますね。


それらの詳細を調べてみると、掲載されてい商品の多くは少しはスペックアップされているみたいです。

でも、私の中の「ゲーミングパソコン」とはかけ離れているスペックです。


そんなものが「ゲーミングパソコン」として8万円弱という値段では販売されているとは・・・




オークションは安くて済む

私はこれまでに10台近くのパソコンを入手してきました。

1台目のパソコンは大型電気店で普通に購入しましたが、2台目以降はほとんどオークション(ヤフオク!)で入手してきました。

パソコンを購入する際には、ヤフオク!はもちろん、楽天市場やYahoo!ショッピングなどでも新品・中古のパソコンをチェックしてきました。


そういったことをやってきてわかったのは、オークションをうまく使えばショッピングサイトで購入するよりもはるかに安く済む、ということです。

逆の言い方をすれば、オークションを利用している人間からすると、ショッピングサイトの中古パソコンはあまりに高価すぎて買う気にならないということです。

例えば、上記の娘の彼氏が購入したという8万円弱のパソコンですが、同じ機種でかなりスペックアップされたものであってもオークションで探せば、5万円出せばお釣りがくるような感じです。

さらには、流通量の多いメーカーのパソコンであれば高スペックのものでも、もっと安く入手できるかもしれません。


余談ですが、ショッピングサイトに出店しているショップさんの中には、オークションサイトへも出品されているところもありますが、入札開始価格が高く設定されているので入札している人はほとんどいませんね・・・



もちろん、そうやってオークションで安く入手するには、ある程度の知識も必要だし、すぐには見つからないかもしれないので、ある程度の時間的余裕も必要かもしれません。

ですから、急ぎでパソコンが必要な方や、知識も浅く、面倒くさいのはイヤという方はショップで購入したほうがいいのかもしれませんけど、少しでも安く入手したいという方にはオークションがおすすめだと思います。


最近はヤフオク!はあまり利用していませんが、もしまたパソコンを入手する必要があったら、今度もヤフオク!でお得に入手できればと思っています。




【追記】
娘の彼氏がなぜそんなパソコンを購入したのか、について、ちょっとその背景を

ゲームが好きな彼氏ですが、使っていたノートパソコン(大学でも使用)が故障して修理に出すことに。
修理が終わってパソコンが戻ってくるまで、けっこう期間を要するらしい。

そこで、いい機会だと、前から欲しかったゲーム専用のパソコン(自宅用)を購入することに。
ところがパソコンの知識は素人。
そこで、誰でも知っているYahoo!ショッピングで中古の「ゲーミングパソコン」を予算内(8万くらい)で購入することに。

で、パソコン素人なので、スペックについて詳しいことはわからない。
かろうじて、Core i5とグラボ付き、ということだけはわかったらしい。

今回の話を娘から聞いて、「私に一言相談してくれれば・・・」と言いました。
私がパソコンにある程度詳しいことは、娘も知っていますからね。

でも、彼氏が楽しそうにパソコンを選んでいるし、自分で決めたかったみたいなので、何も言わなかった。
ということ。

とりあえず、私が言ったことは彼氏には言わないでおこうということになりました。
だって、そのことを知ったら、彼氏はすごく落胆するでしょうからね。

で、もし次にパソコン関連を購入するようなことがあれば、事前に一言相談して、と言っておきました。

でも、まぁ、最初は誰でもこんな感じでしょうね。
私もそうだったと思います。






【残念】
昨年、「ヤフオク!」がポイントサイトの広告から姿を消しました。
※ハピタスには広告自体は掲載されていますが「ポイント還元なし」となっています。

長いことポイントサイトに掲載されていた広告の代表格でありましたが、それが無くなってしまったのは残念です。

復活してくれるいいんだけど・・・、ちょっときびしいかな。



【ゲーミングパソコンって?】
ゲーミングパソコンとはどういったものなのか?
これについては、正式な定義は無いみたいですね。
だから、どんなパソコンであっても、「これはゲーミングパソコン!」と言えば、そうなのかもしれません。

一般的には
・グラボ
・CPU
・メモリ
が一般的なパソコンよりも優れているパソコンのことをゲーミングパソコンというらしいのですけどね。

けど、どこからがゲーミングパソコンという線引きはできませんからね。

ショップが「ゲーミングパソコン」として販売していれば、それはどんなスペックでもゲーミングパソコンなのかもしれません。

ですから、失敗しないためには、購入する側がある程度の知識を持っておく必要もあるでしょうね。



【関連記事】
娘のパソコンをヤフオク!で落札 なんと6,000円分のTポイントがもらえた
パソコンの電源スイッチの不具合 部品を交換したら復活してくれました
ノートパソコンの冷却ファンを交換してみました
メインパソコンもSSDに交換してみた




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もうすぐWindows 7 のサポートが終了

パソコンの話題


2020 年 1 月 14 日まで

Windows 7 のサポートが2020 年 1 月 14 日をもって終了します。

→ マイクロソフト Windows 7 サポート終了のお知らせ


終了



Windows 7 サポート ライフサイクル

Windows 7 がリリースされた 2009 年 10 月 22 日に、Microsoft では、Windows 7 の製品サポートを 10 年間提供することをお約束しました。
この 10 年の期間が終了するとともに、Microsoft では Windows 7 のサポートを終了します。
これにより弊社は、より新しいテクノロジと優れた新しいエクスペリエンスのサポートを重視し、専心することになります。
Windows 7 のサポート終了の具体的な日付は、2020 年 1 月 14 日です。お客様の PC を保護するための技術的なサポートや Windows Update からのソフトウェア更新は、当該製品に対してご利用いただけなくなります。
Microsoft では、Windows 10 に移行することを強くお勧めします。
これにより、必要なサービスやサポートが利用できなくなっているという事態を回避することができます。




このマイクロソフトのページでは、Windows 7 のサポート終了に関するQ&Aもいろいろ掲載されています。

Q.png




今現在もWindows 7を利用されている方もいらっしゃるでしょう。
サポートが終了する2020年1月15日以降もWindows 7を利用してもかまわないのですが、セキュリティ面などで不安がありますね。


といっても、Windows 10への無償アップグレードは2016 年 7 月 29 日に終了してしまいました。
もしこれからWindows 10を使いたのであれば、上記のマイクロソフトのお知らせページによれば、新しいデバイスを購入するか、または互換性のある PC をお持ちの場合は、通常版のソフトウェアを購入して既存のデバイスをアップグレードする必要があります。




アップグレードに挑戦してみました

私が使っているパソコンの1台はWindows 7のままです。

それほど使っているパソコンではないので、そのままWindows 7で使い続けてもいいのですけど、もし簡単にWindows 10にアップグレードできるようであればやってみようかと考えました。


そこで、「windows10 無料アップグレード」といった感じのワードで検索してみると、いろんなサイトでその方法が紹介されていました。

それらのサイトの情報からは、マイクロソフトのサイトから「MediaCreationTool 」というものをダウンロードするということでした。

→ マイクロソフト「Windows 10 のダウンロード」


マイクロソフト



怪しいサイト経由でアップグレードするのではなく、マイクロソフトからダウンロードするのですから、特に問題はないような気がするので、やってみました。


詳しい解説は省きますが、ツールをダウンロードして指示に従っていくと、途中、再起動を何度か繰り返しながら、私の場合2時間程度で何の問題もなくWindows 10へアップグレードできました。

※環境によってアップグレードまでの時間が違うみたいです。
また、アップグレードが成功しない場合もあるということです。



マイクロソフトの説明では、現在、Windows 10へアップグレードするには
「新しいデバイスを購入するか、または互換性のある PC をお持ちの場合は、通常版のソフトウェアを購入して既存のデバイスをアップグレードする必要があります。」
となっていますが、実際にはマイクロソフトのダウンロードページから普通に無償でアップグレードできるみたいですね。

これはマイクロソフトから直接やっているので、特に問題はないように思えるのですけど、マイクロソフトの説明とは食い違う部分もあるので、もしやってみようと思う方は自己責任でお願いします。

私の場合、アップグレードできなかったらWindows 7のままでいいや、といった軽い気持ちだったので、やってみたのですけど、どうしてもWindows 10を使いたいという方は、マイクロソフトの説明にある方法をとられたほうがいいかもしれませんね。



Windows 10の後継OSはいつか発表されるのでしょうが、Windows 10の時と同じように一定期間は無償でアップグレードできるといいですね。




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