今日は雑談

多感な年齢の家族の影響で、最近、「ボーカロイド」なるものに染まり始めている。

最初、全く興味はなかった。
でも、毎日のように隣で観たり聴いたりしているので影響を受けてしまった。

ボーカロイドとは、YAMAHAが開発した音声合成システムのことだけど、
簡単に言うと、生歌ではなく、機械的に合成された歌を作れるもの。

でも、一般的に「ボーカロイド」、「ボカロ」っていうと、
それらで作った歌やキャラクターのことを言っているみたい。

Wikipedia VOCALOID(ボーカロイド)

ボーカロイドの代表的なキャラクターである「初音ミク」は、
ファミリーマートでも大々的に宣伝しているから知っている人も多いでしょう。



さて、すごい人がいるってことだけど、
動画サイトなどに、ボーカロイド関連の動画がたくさんアップされている。

その中には、一般の人が
「~を歌ったみた」
「~を弾いてみた」
なんて感じで、元歌を自分で歌ったり、弾いたりしているものもある。


例えば「~を歌ったみた」
知っている人もいるだろうけど、ボーカロイドの歌には超高速の歌もある。

初音ミクの消失」って曲は、早い部分は1秒間に12文字歌わなくちゃいけない。
これ、どう考えても人間業では無理。
でも、これを生で歌える人がいる。

それを歌えるだけでもすごいけど、生歌だから合成音とは違い聞き取りやすい。
元歌では何て歌っているのわからない部分も、生歌だと歌詞がわかりやすい。


「~を弾いてみた」では、普通の楽器で超高速の曲を演奏するのは珍しくないけど
変ったもので演奏する人もいる。

電話や携帯電話のプッシュ音での演奏。
あの「ピッ、ポッ、パッ」っていう音。
それぞれの番号で音階が違っているから「楽器」として使えるみたい。

これ、演奏の様子を見ていると、まさに神業。
それにウケる。


他にもいろんなもので「神業」を披露している人もいる。
もちろん才能も必要なのかもしれないけど、人間、一つのことに集中すれば
かなり高度なことができるようになるのかもしれない。

私も何か一つでもそういったものがほしい・・・



ボーカロイド関連で、今、私がハマッているのは・・・カゲロウデイズ
なかでも、その小説がおもしろい。

内容もいいけど、私的には、その発想に感動している。
私ではとうてい思いつかないような斬新な発想が次々と展開されている。

これはやっぱり・・・才能なのかな・・・





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