タイトルの通り、とんでもないことになってしまった。

昨日、facebookから見慣れぬメールが来ていた。

Facebookからのお知らせ: 広告が承認されました

???と思って、そのメールを開いてみると、こんなものだった


facebookメール
 
はぁ? 何これ?

「Kipling」といえば、有名なバッグのブランド。
そんなブランドの広告がなぜ私のfacebookアカウントから?

でも・・・なんだか怪しい

いろいろと調べてみると、多くの人に同じようなことが起きているみたい。
どうも、facebookへ不正アクセスされ、勝手に広告が出稿された可能性が高い。
つまり、私のクレジット情報で有料の広告が出稿されているということ。

で、登録されたこの広告のサイトは、Kiplingの偽サイトで
偽商品を販売しているサイトである可能性が高いみたい。

そういえば、楽天市場のブランドショップでも、
海外からのコピーサイトの被害に遭っているサイトが多いみたい。


さて、この不正アクセスの多くの事例に共通しているのは
・有名ブランドを模した偽ブランドのサイト広告が出稿されている
・facebook広告アカウントにクレジット情報を登録している人が被害に遭っている

そういえば以前、無料クーポンを利用できるということで
広告アカウントを作って、このブログを少しだけ宣伝したことがあったような・・・


けど、どうにかしなくちゃいけない。

とりあえず、広告アカウントを凍結・削除したほうがいいみたい。
で、広告アカウントに入ろうとすると、こんなメッセージが

広告管理エラー
広告アカウントに不審なアクティビティがあったため、セキュリティ上の理由からFacebookに連絡してアカウント情報の確認を完了するまで、広告は一時停止されます。
 

支払いと広告マネージャが停止されました
あなたのアカウントで異常な支払い操作またはログイン操作が検出されたか、請求について申し立てがありました。このため、個人情報および財務情報を保護するためにあなたのアカウントは停止されました。アカウントを再度有効にするには、次の質問にお答えください。
 
広告アカウントに入れない・・・
で、広告アカウントを再開するには、写真付きの身分証明書を提示しなくちゃいけない。

ところが、ご存知のように、このfacebookアカウントはお小遣い活動のために作成したもので、本名での登録ではない。
つまり、本名の身分証明書を提示しても身分証明にはならないということ。

ということは、広告アカウントを凍結・削除はできないということ。

困った・・・

クレジットの請求を調べてみると、まだ請求はされていないみたい。
とりあえずはクレジット会社に支払いストップのお願いをしたほうがいいみたい。

で、広告アカウントが凍結・削除できないのであれば
facebookアカウントそのものを削除したほうがいいのかな?

もっといろいろと調べてから、最終的な決断をしようと思っていますが、
もし、なにか情報、知恵があれば、教えていただきたいと思っています。



もし、私と同じように広告アカウントを作成している人がいらっしゃったら
同じ被害に遭わないように、早急に対処されたほうがいいと思います。

広告を出稿する予定がないのであれば
クレジット情報の削除、広告アカウントの凍結・削除をしておいたほうがいいようです。
また、facebookのセキュリティを強化しておいたほうがいいかもしれません。

広告アカウントを作成しているかどうかは、管理ページを開くとわかります。
画像のように「広告」が表示されればアカウントを作成してるということです。
これが表示されないのであれば、広告アカウントは作成されていません。

広告




あ~、それにしても困ったものです。
最終的にはクレジットカード番号を変更するということになるんでしょうね。

公共料金やネットショップ数十箇所でそのカードを登録しているから
その変更手続きだけでも大変。

ネットで簡単にに変更できるのならいいけど、公共料金などの場合、
書面での変更手続きになるでしょうからね。

はぁ~、気が重い・・・

不幸中の幸いといえば、1日の予算上限を1,000円に設定していたこと。
たとえ、対応に1ヶ月かかったとしても3万円ほどの被害で済む。
被害に遭った他の方では、1日で数十万円の請求があったという人もいるみたい。



さて、この不正アクセスのよる広告出稿ですが、
情報によれば、多くの場合、某国の詐欺集団によるものらしい。

そういえば、私があるポイントサイトで不正送金された時も
某国の人物と思われる名前の口座へ送金されていた。

友人には某国の人もいるし、個人的にはその国に悪い印象は持っていないんだけど
こういったことがたびたび起きると、多少は印象も悪くなってしまう・・・


お小遣いサイトはもちろん、メールアドレスなどでも同じパスワードを利用しないなど、自分でセキュリティを強化して対策をしておく必要があるようです。


【続編】
facebookへの不正アクセス No.2
facebook再開しました


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