ブログ記事へのお叱りのコメントについて


またお叱りを受けた

このブログは裏技を紹介したり、批判的な内容の記事も多いサイト。
よって、以前から、それらの記事に対して「お叱り」を受けることが多い。

先日もある記事に対してお叱りのコメントをいただいた。

その記事で紹介しているのはポイントサイトじゃないけど、メールクリックでポイントが貯まり、そのポイントは紹介されている商品の購入に使えるというサイト。
以前は貯まったポイントは換金できていたけど、現在では換金はできず、商品購入にだけ使える。


さて、お叱りを受けた記事は3年ほど前の記事。
その記事では、メールクリックで貯まったポイントを換金したということを紹介していた。

それに対して、こういった内容のお叱りを受けた。

(要約)

そのサイトのメルマガに登録している業者だけど、毎月~円支払っている。
あんたはそんな目的で利用しているのか?

 
いろいろ書いてあったけど、
迷惑だからやめろよ、そして紹介するなよ」という主旨だと受け取った。

3年も前の記事に対してのコメントだから、検索でその記事へたどり着いたんだと思う。
もしかすると、そのサイトを紹介している他の方のブログへも同じようなコメントが投稿されているかもしれない。


この投稿主のおっしゃることはよくわかる。
逆の立場だったら、私もそう思うかもしれない。

でも、ちょっと大人げないような気もする。


私も以前、料金を払って広告を出稿していたことがある(このブログを開設する以前から)
広告をクリックして閲覧すれば、閲覧した人にポイントが付与されるというタイプのもの。

通常、数千クリックされても、反応があるのは数えるほど。
ほとんどのクリックは、単にポイント獲得が目的だというのはわかっている。

こういったことは、楽天市場などクリックポイント制を採用しているショッピングサイトなどでも同じことだと思う。
それらのサイトに広告を出稿している人は、そういったことはわかっているじゃないのかな?


今回、お叱りのコメントをされた方は、そういった実情がわかっていない「素人さん」なのかもしれない。

でも、このような「お叱り」は、こういったシステムを採用しているそのサイトにするべきものであって、個人のブログにするのは筋違いのような気もするけど・・・




過去のお叱りをいくつか

これまでいろんなお叱りを受けてきたけど、覚えているものをいくつか紹介

【某ポイントサイト】
あるポイントサイトの運営が移譲された。
そのことに関して、多少批判的な内容の記事を書いた。

そうしたところ、そのポイントサイトの運営関係者とおぼしき方からお叱りをいただいた。

運営移譲がなぜなされたのかを、私の考えとして述べたところ、
「確証もないのに勝手なこと言うな」という内容のお叱りだった。

おっしゃることはもっともだ。
「?」マークでも付けておけば良かったと思う。

でも、個人のブログに対してそこまで言われるのは、痛いところを突かれたからかも?




【ちょびリッチクイズ】

ちょびリッチのコンテンツで、クイズに正解するとポイントを獲得できるというもの。

以前、ちょびリッチクイズの問題と答えをこのブログで掲載していた。
ちょびリッチのクイズだとは紹介しないで、ただ問題と答えだけを掲載していた。

そうしたところ、ちょびリッチ運営からクイズの問題・答えの掲載をやめて、記事を削除するよう指示があった。

たしかに、ちょびリッチクイズの注意事項には、このように記載されている。

問題・回答のブログ等への記載をお控えください。こちらのコンテンツは各会員様が検索等をすることで、答えを探して遊ぶコンテ ンツになります。会員様の中にはブログやホームページ等でちょびリッチクイズの問題・回答(予想を含む)・ヒント等を掲載している方がおられますが、こちら、過去の問題の削除および、今後の掲載をお控えくださるようお願いいたします。

クイズコンテンツがある他のサイトでも、同じような注意書きを掲載しているサイトもあるけど、たいていの場合、ブログ等に答えを掲載しても黙認状態。

ところがちょびリッチの場合、こうやって掲載中止と記事削除を要請してきた。

これは「強制」ではなくて「依頼」だろうけど、そこまで神経質にならなくても・・・
と思ってしまう。




【ECナビのランクアップの裏技】
これ、Amazonギフト券購入でランクアップできるという方法
→ ECナビ・ランクアップの裏技

この記事に対してお叱りを受けた

要約
普通に買い物してランクアップしている人が多いのに、こんな方法でランクアップして恥ずかしくないの?
 
はい、恥ずかしくありません。

なぜなら、この方法は正規の広告申込みで、ECナビもちゃんと認めている方法ですから。
Amazonギフト券購入でもランクアップ対象となることは、ECナビへ確認済みです。


たぶんこの方は、15円のAmazonギフト券の購入でもランクアップ対象となるということに怒りを覚えていらっしゃるのかも?

もしこれが、Amazonギフト券の購入は1,000円以上がランクアップ対象ということであれば、文句はなかったかもしれませんね。
でも、たとえいくらの買い物であっても、買い物は買い物ですからね。


この件についても、利用・紹介している個人に文句を言うのは筋違いかも?
お金を支払って購入するという、ECナビが認めている正規の方法でランクアップしているのですから、文句を言うならそのシステムを採用しているECナビ側に対してではないでしょうか?


この記事「ECナビのランクアップの裏技」ですが、「裏技」という言葉は修正した方がいいのかも?
だって、正規の方法なんですからね。
裏技というとグレーな方法のような印象を受けるかもしれませんからね。



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