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ハピタスコミック

ハピタスの運営会社「オズビジョン」が新しいサービスを開始しました。

ハピタスコミック

コミック



このサービスは「コミックス投稿販売プラットフォーム」というもので、自分で創作した作品(コミックス)を販売することができるというものです。

また、ハピタスポイントを使って作品を購入することもできます。


手順




★ 投稿マニュアル

【漫画の販売・投稿方法】
1. 作品ファイルをアップ
2. 作品の詳細を設定
3. 作品のアップロード・プレビュー
4. 作品の審査申請
5. 販売開始


【禁止事項】
1.他人の作品を無断で投稿する。
2.二次創作作品を投稿する。


その他詳細については投稿マニュアルでご確認ください。




さて、どうなんでしょう?

こういった漫画の投稿・販売をやっているサイトはすでにたくさんあり、それらの中には二次創作作品もOKというサイトもあります。

そんな状況で、それほどこの分野のノウハウを持っているとは思えない企業がオリジナル作品だけの投稿・販売をするサイトを新しく始めるのははどうなんでしょうね?



そんな心配をするには訳があります。

これまでハピタス(オズビジョン)はいくつかの新しいサービスを始めましたが、それらの多くではすでに撤退している状態です。


【これまでに撤退したサービス】

・zoto(ゾートー) 想いを今すぐ届けられるギフトサービス
運営期間
2016年11月~2017年10月
サービス内容
日頃の「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちに手頃なギフトを添えて、SNSやメールで気軽に贈れるサービスでした。


・くるまのミカタ 中古車店の口コミサイト
運営期間
2015年3月~2016年3月
サービス内容
「失敗しない中古車選び」がコンセプト。
顧客目線の本音の口コミや、実際の購入価格といった貴重な情報を掲載。
最適な選択ができるようにしたサービスでした。


・スマートカート カートまるごと価格比較
運営期間
2014年7月~2015年3月
サービス内容
日用品をネットで購入する際に、最も安いサイトをカート単位で比較できる、ショッピング支援サービス。
お買い物感覚でカートをまるごと比較でき、1クリックでカート情報を対象店舗に送る事ができるサービスでした。


・エメラルド クラウドファンディングプラットフォーム
運営期間
2013年10月~2015年5月
サービス内容
あらゆる夢の実現を自由にする。をコンセプトにしたプロジェクト支援型のクラウドファンディングサービス。
合計6チャレンジが成立し100万以上の支援金をプロジェクトにもたらしました。


これらのサービスからの撤退についてオズビジョンとしては
「これらのサービス以外にも、私たちは多くのコンテンツに対し、公開と終了を繰り返しています。硬直化せず、方向転換を行っていく事で、早期循環と新しいビジネスアイデアへの投資を積極的に行っています。」
ということですけど・・・




オリジナル漫画に興味がある方、創作されている方は利用してみたらいかがでしょうか。

→ ハピタスコミック




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またサポート体制もトップクラスで、安心してお買い物ができます。

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