雑談です。
お小遣い稼ぎの話題ではないので興味ない方はスルーしてください。


連休中に

新型コロナによる緊急事態宣言中の連休でしたが、みなさんはどのように過ごされたのでしょうか?

私は仕事や食料品など必需品の買い物以外は自宅から出ずに過ごしました。


で、自宅ではどのようにしていのかというと、空いた時間にはもっぱらYouTubeで動画を視聴していました。

それだとお金もかからずに興味ある動画を見て楽しめますからね。



いろんなジャンルの動画を見ましたが、本日は映画と音楽についてあれこれと




映画

私が見ていたのはフルの映画ではなく、「映画紹介」という10分前後の動画です。

もちろんフルの動画もアップされていますが、いろんな映画を知りたくて、そういった紹介動画をメインに見ていました。


映画はもう長いこと見ていなかったので、知らない映画がたくさんありました。

たくさんの映画紹介動画を見ましたが、その中で特に興味を持ったのが、リュック・ベッソン監督作品の「LUCY ルーシー」


※著作権の関係でコピー画像は掲載できないので、楽天アフィリエイトの画像リンクを掲載しています。



【作品解説】 ※Wikipediaより
2014年にフランスで制作されたSFアクション映画。

ごく普通の女性ルーシーは、訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれ、下腹部にCPH4という新種の麻薬が入った袋を埋め込まれてしまう。この麻薬は、通常10%までしか活用できない人間の脳の潜在能力を極限まで高めることができる恐ろしいものだった。運び屋として体内の麻薬と共に移動するよう命じられたルーシーだったが、麻薬を狙う別のマフィアに捕まってしまう。ルーシーは激しい拷問を受けるが、その拍子に体内の袋が破れ、彼女の脳は麻薬の力で覚醒し、超人的な力を発揮してその場から脱出する。

ルーシーの脳はますます覚醒し驚異的な力を発揮し始め、マフィアの事務所を襲撃し、ボスのMr.チャンを負傷させ、残りのCPH4を手に入れるために運び屋の行く先の情報を手にする。ルーシーはフランスのピエール刑事に協力を要請し、運び屋を逮捕させ、Mr.チャンの仲間も倒して残りも手に入れる。そして脳科学の権威であるノーマン博士に会いにいく。その間もルーシーの脳の覚醒は治まらず、いつしか彼女は人間性を失い、その力を制御することができなくなってしまうようにみえた。

ノーマン博士と面会を果たし、Mr.チャンと仲間が復讐のためにルーシーを殺しにやってきたとき、ついにルーシーの脳が100%覚醒する。


私が見たのは12分程度の紹介動画でしたが、それでも見入ってしまいました。
そして、何度も繰り返し見てしまいました。

機会と金銭的余裕があればお金を払って動画サイトで本編を見ようかと思っています。



この映画のことは全く知りませんでしたが、リュック・ベッソン監督作品と知って、「あぁ、なるほど」と思いました。

私が好きな映画のうち2つはリュック・ベッソン監督作品の映画だったからです。

それは
・ニキータ
・レオン



【ニキータ】






【レオン】





両方とも有名な作品ですからご存知の方も多いでしょうね。



さて、今回映画紹介動画で見た「LUCY ルーシー」もそうですけど、これらの作品に共通しているのは
・タイトル名が主人公の名前
・個性的な主人公
ということ。

「レオン」については、レオンという殺し屋の男性が主人公だと思いますが、共演のマチルダという女の子の存在感がものすごくて、どちらが主人公かわからないほどです。

そういった意味で考えると、3つの作品はいずれも存在感のある女性が登場している作品とも言えるでしょうね。


今回、「LUCY ルーシー」という映画の存在を知ったことで、「LUCY ルーシー」そのものも本編を見たいと思いましたが、すでに何度も見たことがある「ニキータ」、「レオン」ももう一度見てみたいと思いました。



【おまけ】
ニキータについてはリメイク作品として「アサシン」という映画もありますが、ニキータの主人公のアンヌ・パリローさんの圧倒的存在感の前には、アサシンで主演を務めた有名な女優さんであるブリジット・フォンダさんも影が薄いように感じました・・・


【もうひとつ おまけ】
リュック・ベッソン監督作品では「グラン・ブルー」も好きです。
実在の天才ダイバー、ジャック・マイヨールをモデルにしたフリーダイビングの世界記録に挑むというストーリーです。
シチリアの美しい風景、そして、何とも言えない透明感のある映像も魅力的な作品です。
ちなみに、この映画で主人公のライバル役として登場していたのが、「レオン」で主役を務めたジャン・レノさんです。





音楽

音楽の動画もたくさん見ました。

私の青春時代の頃の音楽はもちろん、娘のような今時の若者が聴くような音楽も。



そんな中で、繰り返し見た動画は、やっぱり思い入れのあるグループの動画でした。

それは・・・ブルーハーツ






初めて彼らの曲を聴いたのはリアルタイムではないのですが、初めて聞いた時にはショックを受けたことをよく覚えています。

初めて聞いた彼らの曲は「リンダリンダ」だったのですけど、いろんな意味で衝撃を受けました。


それまでも日本のロックは聴いていたのですけど、多くの場合、歌い方がちょっと英語っぽく歌うというバンドが多かったように思います。

ところが、ブルーハーツは「きれいな日本語」で歌うバンドでした。
しかも、あの風貌、ボーカルの異様なアクションからは想像できないような「きれいな日本語」でした。

※当時は映像でブルーハーツを見たことがなく、純粋に曲だけを聞いて感動していたので、後に彼らのライブ映像を見た時には別の意味で衝撃を受けましたが・・・


そして歌詞にも衝撃を受けました。
どうしてああいった歌詞が思いつくのかな?と感動もしたものです。

それから彼らのCD(カセットテープだったかな?)を買って、家ではもちろん、車の中でもずっと聴いていました。



私はこれまでにいろんなジャンルの音楽を聴いてきました。
・フォークソング
・JPOP
・ロック
・クラシック
・ジャズ
その他いろいろ


そして、これまで身震いするような曲にも出会ってきましたが、ブルーハーツはその中でもトップクラスの衝撃を受けたアーチストだと思います。



彼らが解散してから、もう25年になりますが、その楽曲はいまでも色褪せませんね。
解散後もいろんなCMでその楽曲は使われていますし、その曲をカバーするアーチストも多いようです。

最近では江頭 2:50さんがYouTubeでブルーハーツの「人にやさしく」を熱唱して話題になりましたよね。





私の中でもそうですけど、多くの方の心の中に残っていく素晴らしい楽曲を提供してくれたバンドだったと思います。


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