オリンピックの話題
お小遣い稼ぎの話題ではないので興味ない方はスルーしてください。


ゴタゴタ続き

どのオリンピックでもそうなのかもしれませんけど、この東京オリンピックでも開幕までにゴタゴタが続きましたね。

特に、オリンピックで重要な役割を担っていた人の辞任劇が目立ちました。

・組織委員会前会長 森喜朗氏・・・女性蔑視発言で辞任
・クリエーティブディレクター 佐々木宏氏・・・女性タレントの容姿を侮辱するような演出計画発覚で辞任
・開会式作曲担当 小山田圭吾氏 ・・・過去のいじめ告白(自慢)で辞任
・公式文化プログラム参加予定 絵本作家のぶみ氏・・・自伝の内容で炎上し参加を辞退
・開閉会式ショーディレクター 小林賢太郎氏・・・過去のホロコーストに関するパロディーで批判を受け解任


それ以前にも
・前JOC会長 竹田恒和氏・・・裏金疑惑で辞任
・大会エンブレム採用 デザイナー佐野研二郎氏・・・デザイン盗用疑惑で採用撤回
ってこともありましたね。




特に、開幕直前になってからは
・開会式作曲担当 小山田圭吾氏 ・・・過去のいじめ告白(自慢)で辞任
・公式文化プログラム参加予定 絵本作家のぶみ氏・・・自伝の内容で炎上し参加を辞退
・開閉会式ショーディレクター 小林賢太郎氏・・・過去のホロコーストに関するパロディーで批判を受け解任
が続き、「このオリンピック、大丈夫なの?」という声も多く聞こえました。


その中でも
・開会式作曲担当 小山田圭吾氏 ・・・過去のいじめ告白(自慢)で辞任
については、ネットでもかなり炎上し、ニュース(国内外)でも大きく取り上げられ、ついには小山田圭吾氏の担当除外を求めるネット署名が開始されるなどしたにもかかわらず、組織委員会が小山田氏の続投を明言したことでさらなる炎上を起こし、ワイドショーなどでも大きく取り上げられる結果となりました。

結果として小山田氏が担当を辞任したことで事態は終息しましたが、この一件により組織委員会への不信感はさらに大きくなってしまったかもしれませんね。





ある意味よかった

このコロナ禍においてオリンピック開催を強行するということに関して、IOC、特にバッハ会長の言動なども注目されましたが、その言動には首をかしげたくなるようなものも多々ありました。

それらを含め、今回のオリンピックの一連の強行策ではIOCの醜い部分が明らかになったような気がします。

世界の多くの国がパンデミック状態の中で、なぜオリンピックを強行するのか?
そのことによって誰が得をするのか?

など、オリンピックの裏側を知るいい機会になったかもしれません。


・オリンピック貴族
・オリンピック利権
などの言葉も知ることができ、その内容にもびっくりしました。

これじゃあ、どんな状況であっても、多くの人々が中止を願っても、オリンピックは中止にはできないなぁ、と感じましたね。

とんでもない金額が動くオリンピックを中止にすることは、一部の方々にとっては「あり得ない」ことでしょうからね。

同じように、多くのお金が動く戦争が決して無くならないのと似た原理なのかもしれませんね。



これまでは、オリンピックは「素晴らしい平和の祭典」みたいなイメージで見ていたのですが、今回、その裏側の部分も知ることができ、ある意味よかったと思っています。




観戦を楽しもうと思っています

なにはともあれ、オリンピックは開幕しました。

開会式は本日ですが、いくつかの競技はすでに始まっています。
私が好きなサッカーも、女子は一昨日から、男子は昨日から予選リーグが開始されています。

多くの競技は無観客で行われますが、一部の競技は有観客で行われます。

もちろん私は競技場で観戦するということはなく、自宅のテレビでの観戦です。

観客の声援などなく、ちょっと淋しいような感じの競技になるかもしれませんけど、テレビで観戦している分にはそれほどそれは気になりません。

逆に、選手、監督などの声がよく聞こえ、別の意味で臨場感があり、それもいいかなと思っています。



コロナ禍のオリンピックですから、選手・関係者のコロナ感染もあり、競技に出場できない選手も出るなど、いつものオリンピックとは違うと思いますが、そんなオリンピックでも十分に楽しみたいと思っています。

コロナ関連、それ以外でもいろんなトラブルが発生するかもしれませんけど、選手・関係者・観戦者みんなが楽しめるオリンピックになることを願っています。


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